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HARG治療とメソセラピーの違いは?【AGA治療の比較】

AGAの治療の方法にもさまざな種類がありますが、それらの中でも日本で開発されたのが『HARG療法(ハーグ療法)』と呼ばれる治療方法です。


この治療法、発毛を促す成分を含んだ薬剤を、薄毛になっている部分に注入して毛髪を再生させるという仕組みです。注入する薬剤には脂肪幹細胞から抽出した毛髪の成長因子であるタンパク質AAPEを中心に、ビタミンやアミノ酸など髪の栄養になる成分が含まれています。

医師
そして、注入の方法もさまざまで、注射器によるもの、フラクショナルレーザーで頭皮に穴をあけて注入するもの、医療用のローラーを使うもの、細胞膜に電気で穴をあけて成分を直接注入する方法などがあります。


なお、痛みの度合いはどの器具を使って注入するかによって異なってきます。もし、痛みが不安な方は、注射器ではなく医療用ローラーを使う方が無難でしょう。そして、ダウンタイムはほとんどありませんので、洗髪は翌日から可能なケースがほとんどです。


ちなみに発毛率もとても高くクリニックによっては90%を超えるケースもあります。また、男性だけでなく女性の薄毛にも効果があるのが特徴です。


そして、アレルギー物質が含まれていないので、副作用の心配ないと言われています。なお、治療期間は個人差がありますが、おおむね3~8か月、5~10回程度の通院となります。


ここまでがHARG療法についての解説です。続いて、これと似た治療方法の育毛メソセラピーの効果と特徴について解説をします。


メソセラピーも発毛に有効な成分を頭皮に直接注入するものですが、薬剤の内容が違います。こちらはミノキシジルやフィナステリド、VEGFやIGF-1といった成長因子や複合ビタミンなどを用います。


ミノキシジルにはヘアサイクルの正常化を促進して毛髪を太くする作用があり、VEGFには新生血管の形成を促進して毛包に栄養を与える効果が、IGF-1には強く健康な髪を育てる効果があります。


また、フィナステリドにはAGAの原因となる男性ホルモンの働きをブロックする効果がある成分です。プロペシアやエフペシア、フィンペシアなどの飲み薬にも配合されています。


AGA治療はプロペシア内服治療が主ですが、その場合薬剤は全身の血管を回って頭皮に送られてくるので、どうしても直接毛根に働く量が少なくなってしまいます。そのため、補助的な手段として直接頭皮に注入する方法がとられているわけです。


ちなみに、たいていのクリニックはメソセラピーかHARG療法のどちらかしか取り扱っていませんが、湘南美容外科クリニックはそのどちらの治療も受けることができる非常に貴重なクリニックです。
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無料カウンセリングも実施していますので、どちらの治療を受けるか悩まれている方は、まずご相談をしてみることをお勧めします。

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